皆さま、こんにちは。はじめまして。

今回、縁あって手帖についてのお話しをさせていただくことになりました、wayuと申します。

私は『ほぼ日手帳』が大好きで、メイン手帳にウォレットサイズの『weeks』を使っています。(他に数冊使っていますが、それはまた機会があった時にでも)

 

トモエリバー紙の書き心地、180°開く糸かがり製本は鉄板です♪

薄くて小さくて軽くて、いつでもどこにでも持ち歩ける点がお気に入りです♪

歩きながら広げることもできる大きさなので、お買い物の時にも便利です♪

 

でも、メインとして使い始めたのは震災後の秋。

それまでは、A5サイズの『カズン』が母艦でした。

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震災後、また”万が一”があった時に、カズンを持ったままでは身軽に逃げられない。と思ったのが手帳を考え直したきっかけです。実際、ほぼ日のコンテンツには、交通機関が全て止まった市内から子どもと荷物を抱えて歩いて帰る為に、駅のごみ箱にカズンを捨てたという話が載っていました。

あの頃は、念のため最低限の避難用品を持ち歩いていたので、毎日とにかく荷物が重くて、尚更荷物を絞る必要もありました。

それでも、「手帳を持ち歩くのは止める」と思ったりしなかったのは何ででしょうね?自分でも不思議です。

生きることに必要不可欠なものではないのに。

予定や日記を書くこと、書いたものを読むこと、あるいは手帳を触ることで、“日常”か何かを保とうとしていたのかなぁと、今になって思ったりもしますが...

 

『weeks』は2012年版を購入し、後ろのメモページに日付を振って2011年の秋から使い始めました。切り替えてみると、何よりも、その軽さに随分と身体がラクになったのを覚えています。

使い方としては、いたって普通の手帳使い(予定管理&タスク管理&メモ)しかしていませんが、ウォレットサイズで、メインとしてどうやって書きたいことを詰め込むかは工夫が必要でした。手帳本や手帳ゆる友の皆さんの使い方、手帖の会のオフ会等で色々学ばせてもらったおかげで、今ではだいぶ上手に使えるようになってきたかなとは思います。

マンスリーはスケジュール管理全ての大元。仕事・私用の区別なく、何かあれば即ここに書き込みます。

詳細な予定はアプリと別手帳に委ねる事にして、ウィークリー左頁には一日のおおまかな流れと体調に関することを、右側にはその日のテーマ、忘備録等を5色で記入しています。

特に、weeksのメモ帳を『Bullet Journal(http://bulletjournal.com/)』として活用することで、細々としたタスクや覚書き、時には日記用下書きなど、どんなことでもスペースを気にせず書けるようになりました。

手帖の会原稿写真_2

きっとまだ工夫の余地はあるのだろうけど、今のところは、『weeks+メモ帳』で母艦としての機能を十分に果たすレベルに育ってるんじゃないかなと考えています。

 

そんな訳で、小さいけれど頼りになる相棒、いつでもどこにでも持ち歩ける『weeks』が大好き!

これからも使い続けたい、母艦に相応しい手帖だと思っています♪

 

いつか、他の手帖についてもお話ししてみたいな。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

手帳ゆる友にも参加中のwayu@auryn0519でした。