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手帳好きなユーザーが集まり立ち上げた日本手帖の会が主催し開催してきた『手帳総選挙』も、
皆さまのおかげで大変大きなイベントへと成長しました。

この発展は運営をする私どもにとってはとても喜ばしい反面、思った以上の急な成長に戸惑ってしまうことも。
当初はイベントの発展のためにと、私どもから投票を促させていただいたこともありました。

特に昨年はそのギャップが顕になった年であったと思っています。
本年はそれを踏まえ、レギュレーションを見直し、変更させていただくとともに、改めて『手帳総選挙』ってなんだろう?と、
考えるところからスタートしました。

たくさんの手帳を集めて投票していただいて、ランキングを出すのが、私たち運営の趣旨なのか?そう考える中で、自分が
初めて『手帳総選挙』に参加したときのことを考えました。

感動ポイント①たくさんの手帳が会場には並んでいて・・・
感動ポイント②自分が普段愛用している筆記具で試し書きし放題!スタンプを押してもOK!
感動ポイント③周りは手帳好きだらけなので、時間の許すかぎり手帳の話ができる!
感動ポイント④新たな手帳との出会い。

?試し書きをしていただいて票を入れることは・・・手帳の人気ランキングを出すことではなくて、『この手帳おすすめだよ!』って
声の集まりなのではないかな?と思います。だから、ひょっこりと彗星の如く、そのランキングには姿を表す手帳があるのかもしれません。
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ただ、各会場を巡回した手帳たちには様々なコメントが書かれています。何気ない試し書きに、どこかの誰かが返事を書いて・・・
目に触れることがないかもしれないコミュニケーションができあがっていたりします。本当は書き上がった手帳たちをもう一回りさせて
みなさんにお見せしたいくらいです。流石にそれは叶わないので、表彰式の場で展示するのみですが・・・手帳総選挙の良いところって、
ここなのかな?と思います。
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『手帳100冊試し書き!手帳総選挙』はユーザーによる、ユーザーのための、ユーザーのイベントであると思っています。
気になっていた手帳に試し書きができること、同じ手帳好きな者同士が交流できること、そして手帳文化がさらに発展することに
ほんの少しでもご協力できたらいいのかなと・・・

こんな思いをもって本年は「手帳100冊!書き比べ総選挙」を開催したいと思っておりますのでご理解、ご協力を宜しくお願いいたします。
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市民団体「日本手帖の会」 代表 juun