■概要

日本では古来より、大切にしてきた物や道具には心や魂が宿ると言われています。
そのため、役目の終えた時に単に廃棄するのではなく、「人形供養」「針供養」のような供養行事を行ってきました。

手帳についても、持ち主が手書きしてその時々の想い・感情・アイデア・思考などを一杯に詰め込んだ、持ち主の分身・人生の伴侶ともいえる存在であると言えます。

そこで、人生の苦楽を共に歩んできた大切な手帳に「感謝の気持ちを伝えたい」と 私たちは考えました。

役目を終えた手帳に対して、 一年間の労をねぎらい感謝の気持ちを伝える「供養」。
新たに使用する手帳に対して、 一年間頑張ろうと宜しくの気持ちを伝える「祈願」。
これらを合わせて行う「手帳祈願供養」を、「人形供養」なども執り行っている本寿院にご協力頂き、実施することに致しました。

会場となる、大田区・本寿院のご住職 三浦尊明様は、私たち同様に熱烈な手帳ユーザーというご縁もあり、私どもの提案にご賛同頂いた次第です。
今回で3回目となる「手帳祈願供養」に、ぜひご参加お願い致します。

■日時

2017年2月12日(日) 12:30~15:00

■詳細・参加申込

こちらをご参照の上、申込おねがいします。

https://tsj.connpass.com/event/47520/

投稿者プロフィール

おりひか いくお
おりひか いくお
一介のシステム屋。趣味:編集、路上観察(トマソン/マンホール/ピクトさん)、#twnovel、Perl、アウトドア、模型(1/144)、漫画、非電源ゲーム(TRPG、カード・ボードゲーム)。メイン手帳は日本最古のシステム手帳「システムダイアリー」を30年以上愛用。鷺ノ宮八穴手帳倶楽部(2006~)、日本手帖の会(2011~)。