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縁あって、今回、書かさせて頂くことになりました、たなっちと申します。

普段は会社員しつつ趣味の手帖や文房具のことを主に扱ったブログを書いております。

「何を書いてもいいよ」ということだったので、手帳そのものについてはスゴイ人たちがきっと書くだろうなと思いやめておきます。

というわけで大仰しいタイトルにさせていただきましたが、「オフ会って楽しいよ」ということを書ければと思っております。

というのも僕自身、元々は手帖や文房具のオフ会というものに行ったこともなく細々、黙々、ひとりで手帖や文房具と戯れてました。

それが3年前、ネットで文房具のオフ会があると知り、好奇心で参加してみました。

「どんなものだろう?」という不安を抱えつつ参加したところ驚くほどに楽しかった。

「ただ同じジャンルのモノが好き」という関係で上も下もなく利害関係もない「否定することもされることもない状況」というのが居心地よく感じました。

その居心地の良さにハマり、そのオフ会に毎回のように参加するようになっていきました。

(文房具朝食会、文具朝活会という会です)

今まで自分が知らなかった使い方を教えてもらえたり、逆に当たり前にしていたことを驚かれたりと毎回発見があり益々、楽しくなりました。

そうやって参加していくと「他にも会があるよ。」とか情報が入ってくるようになってきます。

こちらの「日本手帖の会」も文具仲間に教えてもらい、「手帳総選挙」に行ったりするようになりました。

ただ、「日本手帖の会」のオフ会には都合があり参加できずにおります。

(都合・・・休みの日に家族サービスもせずに家をあけるのはコワイということ

その話をすると手帖の会の皆さんは、優しく、「途中で帰ってもいいんだよ」と仰ってはくれます。

ただ、僕が面白いこと、楽しいことの途中でパッと抜けて帰る精神力なんぞ持ち合わせていないのでオフ会参加は見送っています。

途中で帰ろうと決めて参加しても絶対に家族に対する無理のある言い訳をフル回転で考えながら参加した結果、痛い目にあっているという自分が容易に想像できます。

というわけで日本の手帖の会のオフ会は、うちの子育て環境が整って参加できるようになるまで続けていて欲しいです。

(きっと続いているんでしょうけど念のためお願いしておきます。

話が少しそれましたが、結局「オフ会は楽しいです」ってことです。

自分の想像をはるかに越えたコトをしている人たちがたくさんいて驚きます。

色々と知ることで自分の楽しみ方にも幅と深みが増していきます。

一人で楽しむのももちろん楽しいです。

ネット上で情報収集したり交流するのも楽しいです。

でも実際に会って、喋って触らせてもらって受ける刺激はハンパないです。

というわけで、まだオフ会に一歩踏み出せない方、お気に入りの手帖を持って、オフ会に出てみましょう!

nigaoe

書いた人:たなっち