はじめまして。ていおーと申します。
Twitterでご存知の方も多いかもしれませんが・・・


変態です。社畜です。

さて、「日本手帖の会」の公式ポータルサイトの開設おめでとうございます。
縁ありまして、こちらで記事を書かせて頂くことになりました。革物姐さん、ありがとうございます。

この機会に、改めて自分の使用している手帳というものを振り返ってみたのですが、あまり使い倒しておらず…?
まずは、自分が普段使用しているノート環境を確認してみようかと。

ノート。一番ノートらしいノート。

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仕事でメインで使用しているのは、A5サイズのルーズリーフです。仕事をするようになってかなり経ちますが、
途中1年ほどA6ノートを使用していた時期がありました。
それ以外、ずっと同じサイズのルーズリーフを使っているのだから、結構長いですね。
バインダーは先月から(株)あたぼうのHIRATAINDER(特別に20穴を用意して頂きました)を使用していますが、
「パタンと水平に開く」というのはいいですね。

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過去の資料や印刷したものも参照用に入れているのですが、
水平に開くことで書き込みがとても楽。どこかに立てかけても問題なし。

手帳。いわゆる「手帳」と呼ばれるサイズ、フォーマットのもの。

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今年は「ブラウニー手帳」を使っています。
前述のとおり、社会人になってからずっとルーズリーフを使用していたので、手帳というものは長いこと
使ってませんでした。
ルーズリーフで管理していたスケジュールやアドレス帳も、今ではクラウドに完全に依存。
未来を見据えるより、ライフログとして過去を保存するのが私の手帳の主な役割です。

情報カード。京大式とか5×3とか。

コレクトの方眼カード、京大式と5×3サイズの両方を使用しています。
5×3は、持ち歩きが容易なので、出先で気づいたことなどのメモ書きに。
その内容を膨らませて、京大式に文章をまとめています。?

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最後に、やはりA5のニーモシネ。
N188(ノートパッド)をノート代わりに使います。
アイデア出しやアウトラインを書くとき、インプレッションの箇条書きなど、アウトプットの初稿は
ニーモシネを使うのが習慣になっています。?

具体的な使い方は、追って紹介ということで。