大見得切った記憶違いに意識が偏ってしまい、
肝心の「大転換」したワケがすっかり抜け落ちていることに
今更ながら気付いてしまった (-_-;
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16年にも渡り愛用し安定した“手帖ライフ”を続けていたにもかかわらず、
なぜ能率手帳からあえて“バインダー式”に変節してしまったのか!?
ここを語らずして、何の“第4夜”か!!という思いに駆られ
ここに追記することにしました。
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82年版(実際には81/12月)の能率手帳を確認して、
まさしくその転換点を特定することができました。
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?82-02
82-03
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81/12月24、25、28日に集中して購入。
(なんと合計5,450円!!?残念ながら購入先は不明)
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購入の動機になったのがこのパンフレット。
SDハ?ンフ01
SDハ?ンフ02
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このシステマティックに構築された世界との衝撃的な出会い (W
「個人情報整理システム」と謳われているのですが、
ライフログを受け止めるための“器”の豊富さに
心を“ワシ掴み”にされ、一気に「システムダイアリー」沼へ。
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そして「1日1ページダイアリー」に
記入を始めたのが12月22日から、この年最後の10日間でした。
しかしその後の一年にわたって「能率手帳」との併用が続き、
83年になってようやく切り替えが完了しました。
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汎用横罫リフィルを使った「作家別著作リスト」「読書メモ」のほかに
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▼「購入書籍リスト」や「書店リスト」
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▼「蔵書データ」
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▼気になる新刊情報の切り抜き
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またクルマ関係では「車計簿」「メンテナンス記録」のほかに
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▼「雑誌バックナンバーチェック」
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▼「メンテナンス日誌」や「購入用品メモ」
LOG15
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コトバに関するいろいろなメモに始まり
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LOG07
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▼「単語帳リフィル」
LOG01
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▼「ことば採集リフィル」
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コトバには関係ありませんが、一緒に出てきた
▼当時よく利用したバス時刻表の自作チャート
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都営地下鉄により廃止された都バス(新宿西口→大泉北口)の時刻表。
7:ooから21:10までの全ての時刻の一覧マップとして
一目で認識できるようにチャート化したもの。
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3ミリ方眼の一マスを横軸に2分、縦軸に1時間として区切り
発時刻をプロットすることにより、座標として把握できるため、
めざすバスの発車時刻までの余裕をアナログ量として認識できる。
(いわゆる“時刻表の数字”を、頭で換算しないで済む)
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この捉え方が、“Tokyo Metro NAVI”と“Highway NAVI”の
発想の原点になっていることが、改めて自覚できた。
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腕時計は未だにアナログ表示にこだわり、
スピードメーターはデジタル表示、
タコメーターはアナログ表示がマッチする感覚。
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?“Tokyo Metro NAVI”と“Highway NAVI”の詳細はこちら
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▼能率手帳の別冊メモに、カバーやタイトルをあしらって
コトバに関する雑学用冊子
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LOG11
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▼WHY 製の「DATUM CONTROLLER」リフィルも出てきた
?LOG16
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【閑話休題】
3年前のBLOGに、「CARL/ゲージパンチ」を改造した
SD用4穴パンチの製作記事を思い出したので…
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BLOG画像
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詳細はこちら
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そして
81年暮れの転換から7年後の1988年12月に、
その後のバイブルとなる、SD生みの親・奈良総一郎著
『電脳システム手帳・システムダイアリー入門』が誕生しました。
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電脳01
電脳02
電脳03
?購入の日付スタンプは“Shiny”のように思えるが、
今となっては不明。
ただ国産の数字デザインセンスに気に入ったモノがなく、
やっとたどり着いた記憶がある。
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そして、こちらは当時のPost-itのサンプル

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オモテには、“夢は、かならず壁を超える”のキャッチとともに
棒高跳び世界記録保持者“セルゲイ・ブブカ”(1985年7月に
世界で初めて6m超えの記録)の写真。
このサンプルは多分85年後半のものと思われます。
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そしてこの台紙には、興味深い商品のサイズ表が。
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「第4夜」は、
これでスッキリしました。
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ありがとうございました。
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投稿者プロフィール

レジェンド 石井
レジェンド 石井
システム手帳の自作リフィルも28年を越えました。
「No Refill, No Life」で快適リフィル生活をめざして、
Refill Maniaxサイトを運営しています。