手帳って便利そうだから使ってみたい。
だけど どうしたら上手に使えるのかなぁ。
そもそもどの手帳を使ったらいいの?

そんな人たちへ向けて、まずは手帳を用意するところからお手伝いしたいと思います。


◆フォーマットについて

・マンスリー(見開き1ヶ月間)
・ウィークリー(見開き1or2週間)
・デイリー(見開き2日間)

どのくらい書き込むかで決めるところでしょうが、使い始めでスケジュール管理のみだとマンスリーでも十分だと思います。
◆マンスリー手帳の種類について
さて、そのマンスリータイプですが書式も数種類あります。

・ブロック
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・横罫
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・ガントチャート
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カレンダー感覚で使えるブロックタイプが使いやすいと思います。
ただカレンダーは日曜はじまりが多く、手帳は月曜はじまりが多いです。
そういった細かい内容はこちらで紹介していますので参考にどうぞ → 月間(マンスリー)カレンダータイプについて
◆サイズについて
A6サイズかB6サイズあたりでしょうか。
私は文庫本と同じA6サイズをおすすめします。
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手帳を持ち歩く習慣がまだ無い使い始めの人には、小さくて持ち運びやすいのもポイントになります。
◆ノートもいっしょに
私がA6サイズをおすすめするのは同じサイズのノートが入手しやすいからです。
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マンスリーのみの手帳にはメモページもありますが、ページ数が限られているため、 1年経たないうちに使い切ってしまう恐れもあります。
かと言ってそのメモが重要かどうかを判断して、手帳のメモページに書くかどうか考えるのも大変です。

そのために薄いノートもいっしょに持ち歩くと便利です。
手帳と別冊なので全部使い切ったら新しいノートに交換できます。
交換する際に今後も必要になる大事なメモは手帳のメモページに転記したりコピーしたものを貼ったりして蓄積させると良いです。
◆カバーに入れる
A6サイズの強みとしてもう1つ、カバーも豊富だということです。文庫本と同サイズなのでブックカバーも使えます。
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先ほど紹介したノートと手帳をひとまとめに。
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カバーしだいで仕事で使えるカッコイイ手帳や、 いつもそばに置いておきたいかわいい手帳に変身させることができます。
ビニールカバーなども売っているので、好きな写真やイラストをはさめばオリジナルカバーにもできます。
◆まとめ
手帳をこれから使い始めるうえで大事にしてほしいことは、気負うことなく使い続けられるかどうかです。

他にももっと多機能で便利な手帳や使い方はあると思いますが、今回は気軽さと自由さに重点をおいてみました。

このスタイルは雑記帳にマンスリー手帳を付け加えただけのスタイルです。これだけでもスケジュール管理や記録などがうまくまわせるようになるかもしれません。

まずは考えるきっかけとして参考にしてみてください。